時計修理で困っていませんか?便利で安心な専門店がおすすめ

考える ほおづえ  修理・オーバーホール

時計の修理専門店って知っていますか!?

今、あなたは修理で困っていませんか?

たとえば、

・「古い時計で修理できないかも…不安」
・「修理料金が高額になるかも…」

・「忙しくて時計店まで行く暇がない」

など、

腕時計の修理は費用がいくらかかるか不安だし、修理を出しに行ったり引き取りに行くのも面倒で、ついつい後回しにしていませんか。

さらに、20年以上前の腕時計の修理なんて断られそうで、相談するのも気が引けてしまう人も多いのではないでしょうか?

なので今回は、

メールと配送で簡単・便利な「時計修理専門店」をご紹介します。

また、「古い国産時計」の修理を検討している方にもおすすめの内容です。

時計修理専門店について

ショップイメージ

腕時計の修理は時計メーカー以外でも、多くの「時計修理専門店」で可能です。

「おすすめ時計修理専門店」

時計修理工房公式サイトはこちら

時計修理・オーバーホールの【WATCH COMPANY】はこちら

時計修理専門店のメリット

・メールと配送で完了するので便利
・修理料金が安く時間のロスも少ない
・古い時計でも修理できる場合がある

メールと配送で完了するので便利

メールで簡単

  • メールなので自分のペースで大丈夫!
  • 配送なのでとても便利

時計店で修理する場合は窓口でいろいろ記入したり注意事項を言われたりしますが、修理専門店ならメールで申し込みをするので自分のペースで修理依頼ができるので安心。

見積もり連絡もメールなので金額もしっかり確認できて安心です。(電話で無くメールなので、落ち着いて考えられるのが嬉しい)

また、専用の「配送キット(段ボールなど)も送られてくるので、いちいち段ボールを用意する必要もありません。もちろん修理完了後も自宅で受け取れてラクラク。

修理料金も銀行振込だけでなく代金引換なども選べる修理店が多数です。

全国どこからでも修理依頼OK!

修理料金が安く時間のロスも少ない

安価に修理ができる理由、

  • 仲介手数料が発生しない
  • 店舗や広告費を抑えられる
  • 時間のロスが少なく効率的

修理専門店では、お客さまが直接修理の依頼をするので仲介手数料が発生しません。

ポイント:時計店や量販店などで修理依頼すると仲介手数料が発生しています。理由は受付業務の人件費や修理品を管理する必要があるからです。修理品も高額品の場合は金庫などで厳重に保管管理されています。

そして修理専門店なら店舗の立地や広告などの経費を抑えることが可能。(基本配送なので駅から遠くても構わない、ネット広告でOKなど)

さらに、お客さまと直接に連絡をとるので時間のロスがなく効率的。

「時間のロスが少ない理由」

ーー修理専門店の場合

お客様へ見積メール連絡、返信メール確認後にすぐ修理開始。

ーー時計店経由の場合

1.修理センターから時計店担当者に見積額連絡。
矢印 下向き
2.時計店担当者がお客様へ見積額を連絡して修理進行の許可を頂く。
矢印 下向き
3.時計店から修理センターへ連絡、修理開始。

と連絡が複雑になってしまい、修理開始までに余計な時間がかかってしまいます。

また修理完了後も修理センターから時計店へ配送され、再度チェックや事務管理などの時間が必要となります。

お客さまが直接依頼することで、仲介手数料や時間のロスが少なくコストを下げることが可能。

古い時計でも修理できる場合がある

  • メーカーで断られても修理できる場合がある

メーカー修理では修理規定があるので代替部品を探して修理をしたり溶接をして修理することはほとんどありません。

しかし修理専門店では独自で部品をストックしていたり、代替部品などで修理可能な場合もあるので、まずは見積もりに出してみましょう。

メーカー修理ではできない幅広い対応が可能。

時計修理専門店のデメリット

信頼できる店か分からなくて心配

考える 男性 

やはり大切な時計を預けるのだから信頼がないと困ります。しかし時計業界に詳しくないとどこが信頼ある修理店か分からなくて心配になると思います。

時計修理専門店を調べる場合は、

  • 住所・電話番号がしっかり記載されている
  • ホームページが丁寧に作られている
  • 店舗や受付窓口がある

を、しっかり確認しましょう。

店舗がマンションの事務所のみという場合や、ホームページがほとんど更新されていない場合はあまりおすすめしません。

なぜなら、配送での修理をメインでする場合は信頼が大切だからです。

やはり配送での修理がメインでも実際にスタッフが常駐している窓口や時計店を併設している修理店は会社組織として信頼ができます。

また、修理店の顔となるホームページが丁寧に作られており更新もされているという事はお店がしっかりしている証であると考えて間違いないでしょう。

おすすめ修理専門店はこちら

WATCH COMPANY

WATCH COMPANY公式サイト

ーーおすすめポイント

  • ロレックス・オメガ・フランクミュラーなど主に高級時計の実績多数
  • 20人以上技術者がいるのでスピーディーな修理対応
  • 東京・横浜・大阪に受付窓口あり

ーーこんな人におすすめ

ロレックスやオメガなど高級時計のオーバーホールをなるべく短期間でしたい人におすすめです。

まずは時計修理の流れを見てみる

修理・オーバーホールを申し込む



時計修理工房

時計修理工房公式サイト

ーーおすすめポイント

  • ロレックスやオメガはもちろん、国内メーカーまで幅広く対応
  • ベルトの溶接修理や文字盤の再生まで可能
  • 奈良市イオンタウン富雄南に店舗あり

ーーこんな人におすすめ

大切にしている古い国産時計の時計を修理したい人、メーカーではもう部品が無くベルト修理を断られた人におすすめです。

まずは時計修理の流れを見てみる

修理・オーバーホールを申し込む



どちらの修理専門店も実績・信頼ともにしっかりしておりおすすめです。

とくに時計修理工房さんは「古い国産腕時計」の修理にも幅広く対応しています、ぜひ無料見積もりをしてみてください。

メーカーの修理期間に関して解説

時計修理に必要な、修理部品(補修用性能部品)には保有期限があります。

セイコーのホームページで確認してみると、

「補修用性能部品の保有について」

補修用性能部品の保有期間は通常7年、クレドール、グランドセイコー、ガランテは通常10年を基準としています。補修用性能部品とは、時計の機能を維持するために必要な修理用部品です。

※ クレドール、グランドセイコー、ガランテはさらに長い期間、修理対応できるように体制を整えています。ただし、ムーブメント・ケース・文字板・針・ガラス・りゅうず・ボタン・バンドなどに外観の異なる代替部品を使用させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
出典「SEIKO」修理・サポートより抜粋

と、時計の機能を維持するための修理用部品の保有期限を通常7年間としています。

国内主要時計メーカー(セイコー・シチズン・カシオ)でのホームページで確認すると、どのメーカーも通常7年間となっていました。

なので、国内メーカーの腕時計は生産完了をして7年目以降には修理不可になる場合があります。

POINT:大切な時計は早めに修理すること

最後に

ほっとする 安心イメージ

大切な人からもらった腕時計や、思い出が沢山ある腕時計が止まってしまい修理を考えている人も多いと思います。

でも、

時計店に行って修理に出すのも面倒で後回しにしている人も多いのではないでしょうか。

また20年以上も前の時計が修理できるか不安で、そのままになっていたりしませんか?

時計店に行ったりするのが面倒、古い時計なので修理できるか不安という人に「時計修理専門店」をおすすめします。

とくに古い時計は、修理専門店などが独自に部品をストックしている場合もあるので無料見積もりを利用してみましょう。

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