セイコーアストロン「SBXB123」を試着してみた感想

ラグジュアリー感 シックな部屋 メンズ

特別感と上質感ならこのモデル!

もう定番となりつつあるGPSウォッチのアストロンですが、気になっていたエグゼクティブラインのSBXB123を試着してきました。

じつは、

通勤時に駅貼りの大谷翔平選手がイメージキャラクターになっている大きなポスターを見てから「カッコいい!」と思っていました。

セイコーらしくないというか、舶来時計の雰囲気があるというか何ともいえない特別感のあるデザインという印象。

高額の腕時計なので簡単には買えませんが、とりあえず実際に試着して質感や仕上げなどもチェックしてみました。

また、人気モデルのSBXB077も試着して比べてみたので違いなどもご紹介します。

アストロン
「SBXB123」を試着してみた印象

セイコー sbxb123 アップ出典「SEIKO

キャリバー  8X53(デュアルタイム)
ケース素材  純チタンケース
サイズ  51.4×46.1×14.3mm
重さ  128g

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精悍な表情とラグジュアリー感の融合!

ひと言でいうと「美しい時計」という印象を強く受けました。

立体的な文字盤は奥行き感があり見ていて飽きません。特徴的な時針がアクセントになっているのも良い感じです。

それと、

何といっても24時間表示計の赤が印象的!この赤のアクセントが時計の表情をグッと精悍にしています。

時計本体もスパッと断ち切られたような面構成のデザインで精密感に溢れており、刻みの入ったリューズやケースに沿ったボタンデザインなどの造り込みも素晴らしい!

また、サファイアガラスのベゼルは写真で見るより透明感と光沢感があって好印象です。セイコーのホームページの写真ではベゼルの透明感が全く伝わってこないのがもったいない…。

そして、時計を腕に着けるまであまり気にしていなかったのですが、ベゼルサイドの時差表示が見えることで上手く立体感が強調されています。今回の試着でこのベゼルデザインがかなり気に入りました。

セイコー sbxb123 ベゼルアップ出典「SEIKO

ベルトのデザインはシャープで全体的なイメージとよく調和がとれているのですが、中留のデザインが普通すぎるのでやや物足りなさを感じました。できれば中留にもグランドセイコーみたいなロゴなどがあれば更に高級感が出たと思います。

質感や仕上げの印象は?

質感はチタン製なので軽くさらっとした手触りで、ずっしりとした重厚感やしっとりとした手触りが好きな方にはやや物足りない感じを受けるかもしれません。

しかし、

軽すぎることなく適度な重厚感があり、ふだん使いの腕時計とするならこのくらいの重量の方が着けやすいと感じる方がほとんどだと思います。(重量128g)

仕上げはとても良く、エッジラインも歪みなど感じさせずシャープで気持ちが良い。ケースサイドにはキラリとした光沢面がサッとはいっており上質な印象を際立たせています。

そしてスーパクリアコーティングされたサファイアガラスはまるでガラスが無いような透明感で、文字盤がとても見やすく視認性は抜群!

また、プッシュボタンも適度なクリック感がある軽い押し心地で操作感も良好でした。

全体的に満足感のある質感や仕上げで好印象!

サイズ感は?

セイコー SBXB123 装着イメージ出典「SEIKO

やはり横幅46.1mmというサイズは大きく存在感があります。

なかなか迫力があるのですが、派手ではなく上質感があり「いい時計を着けている感」があります。時計が軽いので、適切にベルト調整すれば装着感もいいのではないでしょうか。

サイズに対しての感じ方は人それぞれ違うと思いますが、大きさはすぐに慣れてしまうでしょう。私はふだん横幅47.7mmのダイバーズウォッチを着けていますが、1ヶ月くらいで慣れてしまいました。(ちなみに私の手首まわりは16cmと細めです)

ただし、やはり大きく見えるのには違いがないので「落ちついた腕時計」という印象ではなく、躍動感や上質感があるサイズやデザインです。

アストロン
「SBXB077」と比べてみると?

セイコー SBXB077出典「SEIKO

キャリバー  8X53(デュアルタイム)
ケース素材  ステンレスケース
サイズ  54.3×45.0×13.3mm
重さ  177g

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価格差があるので比較検討されている方は少ないかもしれませんが、アストロンの中でも人気のあるSBXB077も試着して2本を比べてみました。

サイズ的にはあまり違いはありませんが、着け比べると印象が全く違いました!

全体的にシャープで硬質なデザインの「SBXB123」の方が一回り小さい印象、主張があるデザインで明らかに手元が目立つ感じです。

それに対して「SBXB077」の方が柔らかなデザインなので大きく塊感を感じます。また、やや重めのずっしり感が良い感じでした。

2本を並べるとデザインのテイストが全く異なっていて、

”躍動のSBXB123”
”静寂のSBXB077”という印象を受けました。

SBXB077は落ち着いた印象で、スラっと長いラグや装飾されたブレスなどセイコー王道のデザインで安心感があります。

一本の時計を使いまわすなら「SBXB077」の方がおすすめです。

でも、

並べると断然「SBXB123」がラグジュアリー感や特別感があり新鮮で恰好良いですね。

実際に試着をしてみて

スーツ 上質

実際に試着してみてSBXB123は本当に良い時計だと確認できました。

ジャケットスタイルやスーツに合わせると上質感が引き立ち、ちょっと心躍る男のツールという印象。着けるだけで良いコトありそう!

腕時計を楽しんで着けたい人へおすすめします。

この記事でご紹介した時計はこちら

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