セイコーダイバーズ「SBDC031」驚きのコスパとスペック!

ダイビングイメージ ダイバーズ

真面目な造りで好印象のダイバーズ!

セイコープロスペックスSBDC031はダイバーズファンから「スモー」という愛称で呼ばれ人気があるのですが、理由の一つとして驚異的なコスパの高さがあげられます。

  • 本格ダイバーズの200m潜水用防水!
  • ムーブメントは定評ある”6R15”搭載!

このようにスペックやムーブメントは10万円以上の上位モデルと同じなのです!

また、

セイコーダイバーズらしい4時位置リューズや装着感の良いケースなど、シンプルですが使いやすさにこだわったデザインも素晴らしい!

このダイバーズはかなりイイ!!

2019年5月追記!

*このSBDC031は2019年6月に後継モデル「SBDC083」となります。

時計選び
時計選び

SBDC031は生産が終わりました。後継モデルは価格が2万円以上値上がりするので狙っている人は急いでください!

頼もしい相棒となるダイバーズ!
プロスペックス「SBDC031」

セイコー SBDC031出典「SEIKO

【セイコー:SBDC031】

ムーブメント  6R15(メカニカル)
ケース素材  ステンレス
ガラス  カーブガラス
サイズ  縦52.6×横45×厚13.3mm

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信頼の6R15ムーブ搭載の本格ダイバーズ

時計好きなら知っているセイコー定番のムーブメント”6R15”は精度も良く、パワーリザーブも約50時間と長く使いやすい。

もちろん耐久性や信頼性も抜群です。

6R15仕様
振動数  21,600振動(6振動/秒)
精度  日差+25秒~-15秒(*5~35℃)
使用石数  23石
持続時間  最大巻上時約50時間

*出典:セイコー取扱説明書:M-3(6R15ダイバーズ用)

デザイン

デザインはシンプルなのでスーツにも合わせやすく、オンオフ問わず使える一本です。

メカニカルモデルらしい太い時分針は堂々としており好印象。

実際に手にすると分かるのですがSBDC031は写真で見るより立体感があります。

ラウンドフォルムの凝った造りのケース・やや逆スラントされているベゼルなど、特徴的なスタイルに驚くことでしょう。

とくにサイドから見た時の複雑な立体感には独特の雰囲気があります。

この価格でここまでこだわるなんてスゴイ!!

ブレスデザインには特に不満はありませんが、中留が無垢パーツではないので見た目がやや残念な感じがします。(強度的には心配はありません)

操作感など

回転ベゼルの左右サイド側はケースに半分ほど隠れており、操作はベゼルの上下を持って行います。これは上位モデルのツナ缶(マリーンマスター)の設計思想と近いのだと思います。

他のダイバーズウォッチに慣れているひとは、このベゼル操作感に最初は違和感を感じるかもしれません。

リューズはサイズも適度に大きく時間調整など操作感も良好。

サイズ・装着感

サイズ的には幅45mmある大きな時計なのですが、腕に当たらないようにサイドがすり鉢状になっていたりリューズが4時位置にあるので邪魔にならず装着感は良好。

ただし重量が183gと重めなので慣れるまではずっしりと感じるでしょう。

とくにベルト調整が緩すぎるとゴロンゴロンとした動きも相まって重く感じるので、ベルト調整をしっかりしましょう。

■ マイナーチェンジ前のモデル

このモデルは以前あった「SBDC001」のマイナーチェンジモデルなのですがデザイン的な変更点は少しだけです。

  • 文字盤のSCUBAという文字がなくなりXマークが入った
  • Automatic→AUTOMATICと大文字表記になった
  • 200m→DIVER’S200m

などで、ムーブメントなどのスペックは同じです。

最近のプロスペックスをXマークに統一するためのマイナーチェンジのようです。

「SBDC001:生産完了」セイコー SBDC001 廃番出典「Amazon

サイズやムーブメント・スペックには変更がありません。

時計販売員だった筆者のホンネ

私は数年前まで東京都内の時計店で働いていたので、このモデルも多数販売しました。購入層としては30代~50代くらいと幅広く海外のお客さまにも人気でした。

本当に良いダイバーズウォッチなので自信をもっておすすめします。

<気になるところ>

個人的には、デザインやスペックには不満は全くありません。

しかし、残念なのは、

  • サファイアガラスではないこと
  • 革ベルトに交換した時にスキマができそう

この2つです。

ガラスについては、ダイバーズでサファイアガラスにするには高額になってしまうので仕方ないと思います。

私は革ベルトが好きなので私物のダイバーズにも革ベルトを付けて楽しんでいるのですが、このモデルはラグのバネ棒取付位置がやや外側寄りなので革ベルトに交換した時にベルトとケースにスキマができそうなのが気になります。

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最後に

飛び込み 冒険心イメージ

このモデルは量販店やネットショップなどでは、なんと4万6000円前後で購入が出来ます。

200m潜水用防水、高品質メカニカルという本格スペックのダイバーズウォッチは、海外ブランドなら10万円を切ることは出来ないでしょう。

あまり時計雑誌などでも取り上げられることのないモデルですが、デザインもムーブも良いので長く使える相棒になること間違いなしです。

自信をもっておすすめします!

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▼定番の黒文字盤

▼上品なネイビー文字盤もあります

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